2006年01月25日

ああ〜ライブアド〜新資本主義未来に関して1

d8c00454.jpgかなり、私たち世代にある意味貢献していただいたカリスマがこういった形でなるとは誰が想像したでしょうか? 既得権利問題じゃん!政治家の野郎め!

って思うのはホリだけでしょうか?

そういった仕組み(システム)を作りながら・・・あぁぁぁぁぁ

もうこういったblogで書いてるもおさまりつかないです!

必ず堀江さんカンバック・サーモンですよ。・・・

・・・

・・・

寒い。

エール送りましたから!☆





証券取引法違反容疑で社長の堀江貴文容疑者(33)らが逮捕されたライブドア(東京都港区)が04年6月、財務担当取締役の宮内亮治(38)と金融子会社「ライブドアファイナンス」(LDF)社長の中村長也(38)の両容疑者を、虚偽の買収公表の舞台となった情報誌出版会社「マネーライフ社」の役員として送り込んでいたことが分かった。グループは4カ月後、この事実を隠したまま「買収予定のマネーライフは、ライブドアとは人的関係がない」と虚偽の公表を行った。
 商業登記簿謄本を入手すれば一目で分かるずさんさで、宮内容疑者による巧妙な買収工作のほころびが浮かんだ。東京地検特捜部は、役員兼務の隠ぺいを同法違反の偽計・風説の流布容疑を構成する重要な事実とみて、堀江容疑者らを追及している模様だ。
 マネーライフの登記簿謄本などによると、ライブドア、LDF両社で取締役を務めていた宮内容疑者は、04年6月4日からマネーライフ役員を兼任。中村容疑者も同日からマネーライフ役員を兼任し、いずれも同7月14日に登記された。しかし、関連会社「ライブドアマーケティング」(LDM、当時バリュークリックジャパン)が04年10月25日に公表した文書では「当事会社(マネーライフなど)の間に人的関係の該当事項はない」と虚偽の事実が記載されていた。
 両容疑者が役員を兼任した04年6月には、ライブドアが出資・支配する「VLMA2号投資事業組合」が現金4200万円を支払ってマネーライフを買収済みで、関係者は「公表日より前に役員を送り込んでいた事実が明らかになれば、一連の工作が発覚するためではないか」と指摘する。
 マネーライフ買収を巡っては、ライブドア側が組合を通じて、04年6月に4200万円で買収していたが、その事実を隠し、同年10月、組合が持つマネーライフ株と株式交換することで買収すると公表。マネーライフの企業価値を過大に評価して、交換のため新規発行した16万株に上る大量のLDM株を海外のファンドに売却することで、当初の買収額の15倍を超える約6億6000万円がライブドア本体に還流した。
  

Posted by jccsapporo at 13:25Comments(104)TrackBack(59)